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女将のひとりごと

今月のひとりごと -女将が日々を綴る-

女将 写真

数え日いつで橋眺む
迎賓館

いよいよ今年もあと何日・・と数えるせわしない日々がやってきました。
なんか師走になってからが暖かく、寒風もそんなに吹かへんさかい名残の紅葉が
散ることなくまだ綺麗どす。

今回はエースJTB女将おすすめの冬 いとをかし号でのご案内どす。
ご案内先は皇室ゆかりの門跡寺院、聖護院さん、大覚寺さん、そして京都御苑の中にある迎賓館を皆様と
女将2名がご案内させてもろてます。
聖護院さんは通常は予約拝観どすさかい期間限定の公開時期に合わせてやないと
ご案内付きで見せてもらえへんのどす。
そやけど今回は特別に拝観させて頂き、副住職さんの
身に染みるご説明に頷く事しかり。
へぇ~そうやっんやなぁ、なんて。
聖護院さんを跡にする頃には、なんか心が軽くなって清々しい気持ちになります。

次は京都御苑の中にある迎賓館どす。
出来た当初はなかなか入館するのが難しく、誰でも入れへんかったんどすけど、
今はよっぽどの国賓が来やはった時は入れへんくらいで、
予約なしで入館出来るようになりました。
やっぱり入ってため息が出ました。
京のものつくりの技の結集の数々・・・ほんまに素晴らしおすえ。
iPadも無料貸し出しやさかい便利どす。
迎賓館のシンボル的な廊橋は多分絵葉書などでご存じの方も多いと思いますが、
その橋を渡ると寒さも忘れ<みやこびと>になりますえ。
鯉も優雅に泳いだはりますしブータンの国王夫妻が乗船なさった
和船も浮かんでいてほんまに別世界。

最終は嵐山大覚寺さんどす。
普通入れへんお庭付きのお座敷で、お菓子とお抹茶の接待受けてその後は本殿拝観。
勿論丁寧な解説をしてくりゃはります。
それから羯諦写経という般若心経の最後の三行を写経します。
お願い事を一つだけ書いてそのまま置いて翌日に大覚寺さんが読経して納めてくださいます。
盛りだくさんの京の一日。いろいろなお話が栄養になって、また明日から頑張ろう!て思える行程どすえ。

そやそや、お昼のお食事は嵐山で自由に召し上がってもらいます。うちはいつも良彌さんでいただきます。
メニューもたくさんあるし、美味しおす。

JTBバス 女将おすすめの冬 いとをかし号はもよりのJTBさんでお申し込み下さいませ。
12月から3月まで実施致しております。

弥生 女将

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